日本の伝統は難しい
本日からまた学校が始まりました。
たった2週間のお休みだったのに、ドイツ語結構忘れてる!!
ヤバいヤバい。
今日は授業というよりはみんなでお話しましょう的な感じで、Weihnachten(クリスマス)は何したの?とかSilvester(大晦日)は何したの?というのが主なテーマでした。
そこからそれぞれの国の習慣や伝統の話になって、私の住むFreiburgでは日本は一応知ってるけど・・・ぐらいの扱いなので(ドイツ全域で似たようなもんだと思いますが)、説明するのが大変でした。
Silvesterに蕎麦食べるんだよとか、108回寺の鐘がなるんだよとか、108回は煩悩の数でそれを払い落とすためなんだよとか、新年を迎えると寺じゃなくて今度は神社に行ってお参りするんだよとかさ。
寺と神社は別ものというのが、また説明しにくい。
だって日本は宗教あるけどないようなもんだし!
教会にだって行くけど、寺にも神社にも行くんだよ!!
伝統的習慣と言えるけど、ほとんどイベント化してるしここら辺の文化を説明するのはホント難しい。
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